2016.09.01

【事故多発中!】富士山での落石について

常に落石の危険があることを意識して登山しましょう

夏山登山シーズン中、富士山では落石が複数回発生しています。

落石はいつどこで発生するかわかりません。
最近では、8月15日(月)と9月1日(木)に、落石による怪我人が出ております。

安心・安全登山のために、ヘルメットの持参を推奨いたします。

また、富士山登山は体力的にとても厳しいものですが、以下の点には
充分気をつけていただきますようお願いいたします。


 
●登山中・下山中は、山頂方向の様子を確認しながら、登山道上を歩いて下さい。
●登山道を外れると自分が落石を起こす可能性があるので、絶対に登山道を外れないで下さい。
●登山道の谷側を歩く行為も落石を誘発するおそれがあるので、なるべく山側を歩きましょう。
●休憩する時は、山頂方向に体を向けて、上の様子が見えるようにしましょう。
●もし落石を確認したら、大きな声で「ら~~~くっ!」と叫んで、周囲に知らせましょう。
●夜間の登山は、落石があっても見えません。充分注意しましょう。

 
 
また、落石だけではなく、道迷い・天候の急変などにも気をつけなければいけません。
富士山登山前に、もう1度、下記ページをご確認下さい。