2017.07.28

須走口本七合目付近の「矢印」について

須走口本七合目付近において、正しい登山ルートとは違う方向を示す「矢印」が岩石に描かれていることが確認されています。
矢印の先は足場の悪い斜面が続くため、誤って侵入してしまうと遭難・怪我・事故の恐れがあります。

現在、緊急の対策として立ち入り禁止を示すロープを設置していますが、登山時には誤って進入しないようにご注意ください。


※描かれた矢印については消去する方向で、関係機関と対応を検討中です。
※富士山において、岩石への落書き行為は自然公園法・文化財保護法に抵触する可能性があります。

×立ち入り禁止を示すロープの設置位置
赤矢印が正規ルート(須走ルート 本七合目:見晴館)
通行止め箇所と岩石に描かれた「矢印」