2017.08.18

「雲上の白衣の天使!」(富士山衛生センターでの遭難防止活動)

  

富士山富士宮口登山道では、平成28年度から登山者が多い8月の週末に、富士山衛生センターに勤務する医師、看護師が高山病・脱水予防啓発の声かけやバイタルチェックなど遭難防止活動を行っています。

今年度は8月18日(金)~21日(月)の4日間、安全登山に向けた講習会で講師を努めてくださっている国際山岳医の大城和恵先生のほか、山岳医療の知識をもった山岳ファーストエイドプロバイダーナースのみなさんが衛生センター(診療所)を出て活動を行いますのでお知らせ致します。

大城和恵先生プロフィール
長野県出身。心臓血管センター北海道大野病院勤務。2010年国際山岳医の資格を日本人で最初に取得。同年12月登山者外来開始。2011年北海道警察山岳遭難救助アドバイザー医師就任。
Wilderness Medical Society 日本人唯一のFellow。これまでにマナスル、マッキンリー(デナリ)、マッターホルンほか多数登頂。2013年三浦雄一郎氏のエベレスト登頂チームとして医療サポートの経歴をお持ちです。

(写真は平成28年度の活動の様子です。)